2013年04月26日

久高島

今日は仕事で久高島へ行ってきました。
久高島へは2回目。前回はいつだったっけか?と思ったら、3年前でした。

朝は曇っていたけど、午後から晴れるという天気予報を信じて行ってみたら、あら正解。
高速船に乗ってる時は曇り空だったのが、久高島の港に着くなりいい天気に。
今日はデジイチ持参したので、仕事ついでにいろいろ撮ってみました。

久高島アダンの実



久高島月桃の花



久高島の猫



久高島の風景



久高島に咲いていた花?



島内では観光客、島の人、みんなが挨拶をしてくれます。
たくさんの人と声をかけあって、ちょっとした会話をして別れました。

今日一番の爽やかな出会いは、写真撮ってたら、後ろからとっても元気な声で、
こんにちはー!」と声をかけてくれた中学生の女の子。

カメラのことを聞いてきたので、「写真やってるの?」って聞いたら、お母さんがカメラマンなんだって。
別れ際に「1枚撮っていい?」って聞いて撮った写真。

久高島の風景



女の子が話しながらどんどん帰宅方向へ歩いていたのと、
後ろの家と空を撮るためにかなりの広角レンズで撮ってたから、女の子主役で撮れなかった〜。
でも「出会いの記念」の1枚になったかしら?

今回も時間がギリギリになってしまったので、また次回、じっくり写真撮りに行きたいな〜。
と毎回思う、プチ離島の旅でした〜。



タグ:久高島
posted by はんのじょう at 21:11| Comment(9) | TrackBack(0) | 沖縄本島・南部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

人気者?

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広島へ帰る時は、しーちゃんも一緒です。
自宅から空港まで直通の公共交通がないので、いろんな方法で行くのですが、
今回は、バス〜モノレールを乗り継いで空港まで行ってみました。

モノレールに乗った時、向かいに小学校低学年の男の子二人が乗ってて、塾へ行く途中でしょうか、
難しそうなプリントの問題を二人で一生懸命解いていました。

私の足元に置いたゲージから、時折しーちゃんが「にゃあ〜」と鳴くので、
「なんか猫の鳴き声がしない?」とこっちを見るので、私はにっこり笑ってゲージを指して
「ここに猫いるよ」と言うと、とってもうれしそうな顔をしました。

その後、男の子同志で、「僕、犬より猫が好き!」とか、
「なんかモノレールに猫の鳴き声するとなごむよね〜」←(なんか大人みたいな会話?)とか、
私は鳴き声がうるさいかな〜?とか、ゲージが場所をとって恐縮だったんですけど、
二人の会話に私の方がとってもなごまされたのでした。

男の子たちが降りてから、今度は女の子とお母さんが乗ってきて、
やっぱりしーちゃんが「にゃあ〜」と鳴くので、女の子がゲージをのぞいて、
「かわいい〜!!」と喜んでいます。私もまたにっこり。

そして広島空港に着いてから、荷物受取の所でゲージのロープを受付の人にはがしてもらってる時に、
また小さな女の子がやってきて、「猫〜!!かわいい〜!!」と叫びます。
またまた私もにっこり。

しーちゃんが人気者、というよりは、猫や犬が大好き!な子どもたちって感じでしたが、
そんな子どもたちにいっぱい出会え、とてもほっとした広島までの道のりでした。



広島では寒いせいか、布団の中に入ってきたり、こたつに入ってると膝に乗ってきたり、
沖縄では見られない、かなりの甘えん坊になっていたしーちゃん。

何度目かの広島の風景も、慣れてきたかな?

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↑この後、ここに黒猫ちゃんがやってきて、初めてしーちゃんの「ふ〜しゃ〜」を見たのであった…。






posted by はんのじょう at 10:11| Comment(6) | TrackBack(0) | うちの猫にゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

春休み

2週間ばかし、お休みをもらって故郷広島へ帰っておりました。
記事も滞り、ブロ友さんのブログ訪問も滞りすみません。

去年の春から1年ぶりの広島は、今年も寒かったー。(泣)

正確には「ちょっと寒いねー」「あったかい」「暑い?」「寒い」「極寒」「寒い」「極寒」「寒い」
みたいなのを繰り返してて、体調を崩したりしてなかなか大変でした。

2週間ぶりに帰ってきた沖縄は、あったかい
でも例年のごとく、夜になると20℃くらいあったけど、肌寒く感じてきて…。
沖縄は友人のメールによると、梅雨入りしたかのような天気だったそうで、
もしかしたら早々に梅雨入りってことになるのかもしれません。
おかげでベランダに残してきた植物たちは元気だったのですが…。

広島でのログはまたぼちぼち書いていくとして、
この時期に帰るのは、仕事がひと段落つくのもあるけど、一番はを見たいから。
今年は桜の開花が早いということで、間に合うかどうかハラハラしてましたが、
滞在中ずっといろんな所でいろんな桜を見ることができました。

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こちらは初日に見た「糸代(いとよ)桜」という樹齢150年のしだれ桜。
広島の県北にある三次市の桜の名所、尾関山に行く途中に見かけ、
あまりにきれいだったので、帰りに車をとめて写真を撮ったのですが、今回見た桜で一番きれいだったかな。
(写真自体はiphoneで撮ってるのでいまひとつですが…)

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桜の前に建てられていた看板によると、
糸代さんという方が重光家(奥のおうち?)に嫁いで来た時に植樹された桜だそう。
人生の節目に植樹した木が後世に残ってるって、なんだかすてきですね。
150年前に嫁いでこられた糸代さん、どんな方なのでしょうか。

これから何十年、何百年と、この桜とこののどかな風景が残っていてほしいな、と思いました。



posted by はんのじょう at 11:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

年に1度行くコーヒー屋さん

去年もこの時期に友人と行った那覇市のコーヒー屋さん、「ニーチェ」。
閑静な住宅街にあって、蔦のからまった外観がすてきです。

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シックな店内(2階)。

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前にブログで紹介した新都心のKEN BRENDのコーヒーが衝撃的だったのとは対照的で、
こちらのコーヒーは安心して飲める味、ほっとする味、でしょうか。
ホットサンドも美味しい。パンに生クリームが入っているのか?コクがあって美味しいのです。
うちでは絶対にこんな風に作れない〜。

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一人でも行ってみよう!と思うのですが、いつも気づくと早1年。(笑)
毎年同じ時期に同じ友人と来るのは、
週1で友人と同じ仕事をしていて、その仕事先で行われる行事がこの時期だからなのですが、
いつ行ってもまったりと長い時間をおしゃべりして過ごしてしまいます。
(お手洗いに「駐車場が少ないので2時間くらいでお願いします」と張り紙があったのにすみません…)

ま、この友人はしゃべり始めるととまらないので、どこ行っても長居してしまうのですが、
女同志、ガス抜きも必要ってーことで。(^^)


2014年追記
今年行ったら、ホットサンドがメニューからなくなっていました。
軽食は「厚焼きトースト」単品300円、コーヒーとセットで700円のみでした。






posted by はんのじょう at 09:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 沖縄本島・南部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

ある日のスケジュール

先日、特に出かける予定もなく、のんびりと過ごす1日となるはずでしたが、
午前中に急に仕事依頼の電話があって、午後から那覇へ出かけることになり、
そこからバタバタと予定が入って結局うちに帰ったのが夜の10時前だったという1日の記録。

まずは、那覇に出かけるついでに那覇の友人に渡したいものがあったので、夕方会う約束をして、
仕事が終わって夕方まで、前から行きたかったマリー・アントワネット展を見に県立博物館・美術館へ。

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20年くらい前に、埼玉に住んでる友人が、東京かどこかでマリー・アントワネット展を見に行って、
「○○ちゃんのお母さんにすっごいそっくりな絵があってびっくりした!!」
って言ってたのをずっと覚えていて、いつか確かめてみたいと思ってて、
テレビでCM見かけて2月くらいに前売り券を買ったはいいけど、ずっと行けずじまいでした。

そんなに人いないかな〜?と思っていたのですが、けっこうな人!
来場者2万人!って垂れ幕がかかっているほど盛況のようで、
この日は春休みで子どもも多かったので、ゆっくり見たい人は来週くらいがいいかも。(4/14まで)

展示の目玉?ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」でしょうか、当時のドレスを再現したものが飾られていて、
この一室だけ、写真撮影が許可されていました。(※フラッシュは× iphoneで撮影)

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その他、油絵やエッチングなどたくさんの当時の絵や資料が飾られていて、すべてくまなく見てみましたが、
母そっくりな絵はありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

まあ、三重の片田舎で育った母がフランス王妃と似てるわけないか〜と苦笑しつつ、
注意深く見て回ったおかげで、マリー・アントワネットの短いながらも起伏にとんだ生涯や、
女性として、母として幸せな日々も送っていたことなど、人として身近に感じることもできたし、
17世紀ヨーロッパの優雅な宮廷生活にどっぷりと浸れたひとときでした。


ゆっくり見終えると、友人もちょうど仕事終わったみたいで、近くでお茶しながら会うことに。
真嘉比(まかび)にある自家焙煎珈琲 宮里屋

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Wi-Fiも利用できるので、ノマドな人がPC持って仕事するにもいいところです。
この日はお客さんも少なかったです。本日のコーヒー400円から。


友人とおしゃべりしてると、仕事先の方から電話があって、
夜7時から、その方の地元で、県立芸大の卒業生による組踊り等の公演があるんだけど行かない?
とのお誘いが。
沖縄の舞踊を見るのは大好きだし、予定もないし十分間に合いそうだし、二つ返事で快諾しました。

県立芸大で琉球芸能を専攻した卒業生がそれぞれの故郷、沖縄本島内4カ所と西表島の計5カ所で、
育ててくれた感謝を込めて」、2/28から行ってきた公演の最終日でした。

かぎやで風から始まり、組踊り鳩間節谷茶前などなど、
最後は男子は今風のいでたちに着替えて「めぐりバンド」でなつかしの沖縄民謡や歌謡曲を披露、
フィナーレは女子が舞台下で黒島口説を踊り、地区の方たちもカチャーシーを踊って終わりとなりました。

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先日、別の仕事で県立芸大の美術工芸学部の方たちとお会いする機会があったのですが、
県立芸大では、一般の方も入れるコンサートを行っていたり、
学外に活動を広げる機会を多く持っているようで、とてもいい校風だと思います。

この日も小さな公民館がいっぱい、小さな子どもから年配の方までたくさんの方がいらしていて、
気軽に沖縄の伝統芸能に触れることができるのは、ほんとにすばらしいことだと思いました。
私自身、急なお誘いでしたが、三線の音色を聴きながら優雅な沖縄舞踊を見て、
地元の公民館で風に吹かれながら過ごすひとときが、とてもぜいたくで愛おしく思えた夜でした。



追記。
めぐりバンドが「ラバウル小唄」(だったと思う)を演奏している時に、仕事先の方が、
「こういう曲聴くと沖縄っぽいでしょう?」と言われるので、
そんなに沖縄の音階は感じないけど、何か、懐かしい感じがして思い出したのが、「お富さん」。
仕事先の方に、そう言うと、
「あら、お富さんは、沖縄出身の渡久地政信が作曲してるからよ。」とのこと。

子どもの頃ヤマハ音楽教室に通っていたのでうちにエレクトーンがあったんですけど、
父がそのエレクトーンで、「お富さん」を右手だけでヨレヨレと弾いてたんですよ。
エレクトーンは右足のペダルで強弱をつけるんですけど、父は強弱を1小節ごとにつけるもんだから、
大きくなったり小さくなったり…それが気持ち悪くってねー。(ってごめんね、父。)


そんな「お富さん」を聞いて育ったから沖縄が好きになったかどうかは不明ですが、
父、母とのなつかしい思い出にも浸った1日でもありましたので、記録としてブログに書いておきます。

長々と最後までおつきあい頂いた方、ありがとうございましたー。m(__)m


posted by はんのじょう at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日常・その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする