2013年08月29日

ヨーグルト♪


最近のマイブームは、生果実+ヨーグルト(無糖)。

果物はそのまま食べるのもいいんだけど、えぐみみたいなのがとれるというか、
私は生のまま食べるのより好きだったりします。


今の季節は、とにかく桃&ヨーグルトが幸せの素。
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お盆過ぎて、少し値段も下がってきたので、うれしいなあ~。
「ヨーグルトの中に桃が入ってる」というよりは、「桃をヨーグルトで和えました」くらいの分量。
(写真は和える前だけど、食べる時はぐっちゃぐちゃにまぜて食べます!)


ちょっと前は今年豊作だったマンゴー&ヨーグルト
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豊作だったからか、今年は県産マンゴーも少し安くで手に入りました。


兄が送ってくれた広島産のブルーベリーもヨーグルトと一緒に。
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イオンでたまたま見かけた福岡のイチジク。298円!(5個入ってたけど1個食べちゃった~)
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沖縄でイチジク買おうと思ったら、500円くらいするので、あまり期待してなかったんだけど、
この「博多とよみつひめ」は大当たり!すごく甘くておいしかったです。
こちらもヨーグルトで。
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生のフルーツ切らしてる時に活躍するのが、フルーツカクテルの缶詰。
カネヒデで1缶198円。沖縄土産にはちょっと重たいかな?
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あんまりおっきく見えないかもしれないけど、すごいいっぱい入ってるの。
沖縄ではたぶんLIGOの方が有名なんじゃないかと思うけど、最近見かけないのよね。。。
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そうそう、こんな風に器すれすれに入ってるのを、福井では、
つるつるいっぱい
って言うらしい。学生時代の親友が言ってたの、ずっと覚えてるの。元気かしらね。。。
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チルド室でキンキンに冷やしてヨーグルトと一緒に食べると最高~。

昔、給食とかでよく出てた、フルーツ缶のヨーグルト和えとかって、
たぶんミカンが入ってたから、妙な酸味があって、好きじゃなかったんだけど、
このフルーツカクテルは、酸味のある果物が入ってないので食べやすいと思います。

ちなみに冷蔵庫で10日くらいは持つので、朝食に少しずつ食べても大丈夫。


あとね、無糖ヨーグルトはブルガリアヨーグルトか、イオンのヨーグルトが好き。
昔はビヒダスの方が好きだったんだけど、
果物と一緒にすると、ちょっと苦みを感じるのよね。
・・・私だけかしら!???



しーちゃんはどこのでも好きみたいだけどね~♪
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ラベル:ヨーグルト
posted by はんのじょう at 22:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 沖縄・スーパー | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

ウンケージューシー

昨日から沖縄は旧盆です。

昨日がご先祖様を迎えるウンケー、今日がナカヌヒー(中の日)、明日がウークイ(送り)で、スーパーなどは開いてますが、一部の会社や飲食店などはお休みのところが多いかと。

沖縄のおうちではウンケーには「ウンケージューシー」なる炊き込みご飯や、6品、7品と呼ばれるご馳走を作ってご先祖様をお迎えし、本家のおうちに親せき一同が集まってごちそうを頂くそうです。
詳しくはこの辺り

沖縄に親せきはいないのですが、亡くなった両親が沖縄にも来てるかも!ということで、去年から作っているウンケージューシーを、今年も作ってお迎えしました。

去年作った時のメモを探すのにひと苦労。
パソコン4台あるので(うち3台が稼働中!)、どのパソコンに保存したっけか?やっぱりブログに書いておくのがイチバン。

ウンケージューシーのお手本がないので、味加減はよく分かりませんが、沖縄の友人たちもブログを見てくれているようなので、おかしなところは後日教えてくれることでしょう。(^^)よろぴく!





【材 料】★注:大さじ小さじはホームベーカリ―ー付属の計量スプーン
〇お米・・・4合
〇干ししいたけ・・・大5~6枚(多い方がおいしい)
〇にんじん・・・小1本
〇豚三枚肉(豚バラ肉)・・・200g(300g買って100gはクーブイリチーに)
沖縄県産の豚肉を使う。輸入の肉は臭みがある。
〇イナムルチ用の細切りこんにゃく・・・1袋の3分の1(残りはクーブイリチーに)
〇昆布・・・2~3枚(出汁用、残りはクーブイリチーに)
〇生姜・・・2かけとうすくスライスしたもの5枚くらい
〇かつおぶし(血抜き)・・・20g
〇しょうゆ・・・大さじ3
〇日本酒・・・大さじ3
〇塩・・・小さじ1
〇サラダオイル・・大さじ1

【事前準備】
○お米は洗って水をきっておく
○鍋にカップ3の水入れ、汚れをふいた昆布を入れて30分以上おく
○干ししいたけはカップ2の水でもどしておく(もどし汁はとっておく)
○豚肉は塊ごと湯通しする。(10分程度)
湯通ししたお湯は一度捨て、さらに鍋にカップ4くらいの水を沸騰させ、塩小さじ1、しょうがのスライス5枚ほど入れて30分ゆで、お湯から取り出してさましておく

【作り方】
1.昆布の入った鍋を火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、大さじ1水を加えてかつおぶしを入れ、ひと煮立ちしたら火を消し、そのまま放置。
2.にんじん・石鎚をとったしいたけ、こんにゃく、生姜を細かく切る(4mm角くらい)
3.ゆでてさましておいた豚肉も4mm角に切る
4.炊飯器にお米を入れ、その上に、にんじん、しいたけ、豚肉、こんにゃく、生姜をのせる
5.しょうゆ・お酒・塩をまぜて上にかける(塩が容器の底に残ったら、次の出汁をかけながら入れる)
6.しいたけのもどし汁と昆布かつお出汁をまぜ、炊飯器の5合の線まで入れる
7.サラダ油大さじ1をまわし入れ、炊飯器スイッチオン
8.じゅーしーを食べる時に、ネギの小口切りにしたものをふりかける


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出汁でとった後の昆布をクーブイリチーにしたかったので、豚肉は300gとイナムルチ用のこんにゃくも購入。

クーブイリチーは、昆布・こんにゃく・豚肉を細切りにして炒め、残っただし汁に、しょうゆ、みりん、お酒を入れて10分ほどふたをして炒め煮にして最後にゴマ油少々ふりかける。

さらに豚肉をゆでた汁にコンソメ・醤油・卵・ベランダ三つ葉を入れて卵スープに。
沖縄の家庭では、中味(なかみ)汁を作って食べるようですが、さすがにじゅーしーで力尽き、ここまでは手をかけられず。。。



posted by はんのじょう at 11:49| Comment(10) | TrackBack(0) | おうちごはん | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

キッチンボードとぜんざいと虹と


伊是名記事の前に先週のちょっとした出来事をば。


私は自営業なので、休みなく働く時もあれば、パタっと時間が空く時もあります。
思い立ったが吉日!
ずっと前から買い換えたいと思ってた食器棚を物色しに家具屋さんへ出かけました。

今まで使ってた食器棚。
(しーちゃんがいる場所に置いてありました。何もなくなったのでしーちゃんもびっくり!)

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沖縄に来る前の東京時代からのものなので、15年以上使ってました。
東京行きが決まってあまり時間がない中、近くのダイエーに買いに走った安物でして。


食器棚の引出しの底が落ちそうだったのと、食器棚の横にレンジ台もあったので、
ふたつをまとめて一体型にしたキッチンボードを探しに中城モールスクエア泡瀬へ。



中城モールと言えば、駐車場の敷地内にあるパーラーのぜんざい。⇒5年前の記事
(↑家具屋です!)

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先週は沖縄も超暑かったので、つい、ゆくってしまいました。(※ゆくい=休憩)

おばちゃんも、ぜんざいの味も値段(250円)も、景色も5年前と変わらず。

ぜんざいのお豆は、ここが一番美味しいと思う。
むっちり、もっちり。
おばちゃんにどんなして炊いてるのですか?と聞いたら、たき火で炊いてるってー。
前回同様、ジョークも健在でした。

木陰で風に吹かれ、海を眺めながら食べるぜんざい、最高っす。
なつかしい夏の風景」って感じがします。

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猫の親子が2匹いて、そのうちのお母さん猫の方。
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おなかの大きさ、しーちゃんといい勝負(笑)。
かわいそうに、左前足は野良犬にやられたらしく、指がなくてびっこひいてた。



キッチンボードはこの日買うつもりはなかったんだけど、
スクエア泡瀬でサイズ通り、イメージ通りのものがあったので即決、翌々日に届けてもらいました。
(暑い中、お兄さんたち御苦労さまでした!)
古い食器棚も、無料で引き取ってくれたのでよかったです。

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食器とレンジとかの電化製品がひとつにおさまってすっきり。
使っていない食器とかもこの際思い切って断舎離しました。



この日はドライブして帰ってきたんだけど、が出てたので、写メを撮りました。

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で、この記事書く時に気づいたんだけど、5年前に中城モール行った時も、虹を見ていました。

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で、さらにこの記事を書いていて気がついたんですけど、
中城モールの建物に虹の絵が描いてあるんです!!

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偶然にしては、すごいんじゃない!?









posted by はんのじょう at 21:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 買った~♪ | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

伊是名うんなーの旅その2

前回の「伊是名うんなーの旅その1」に続き第二弾。


夜、祭りから帰って順番でお風呂に入ったりしていると、
伊是名に住んでいる同級生の方が明日の朝ごはんを持って来てくれていました。
(こういう細かなお気遣いが多く感じられた旅でもありました。)

その時に、島の東側の朝日がとってもきれいだから、明日見に行きますか?
と言われたので、二つ返事で行きます!!と。

実は前日の朝も5時起きでけっこう寝不足なはずなんだけど、
(9時から那覇で仕事で、那覇市内すっごい渋滞するので早い時間にうちを出る)
こんな機会めったにないですもの。

翌朝5時半に同級生の方が迎えに来られ、みんなで伊是名朝日ツアーへ出かけました。

スタートちょっと出遅れて、お日様はかなり登ってました。
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朝日を見るだけかと思いきや、島内を案内して下さることに。
港からほど近いタアシ浜からスタート。
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この浜の前には石碑がたっていました。
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あん美らさあたる
タァシ白浜や
見るかたも無らん
姿変わって

夕間暮になれば
漁火の美らさ
失ったる今や
肝ど悔やむ

昇い太陽受きる
黄金美ら浜や
残し欲しやあたる
幾世までも

「昔はもっともっときれいな砂浜だったのに、
(護岸工事で)美しかった砂浜が失われ、昔の面影が全くなくなってしまった」

と、石碑に書かれた文の意味を、一緒の方が教えてくれました。

二度ともどらない、二度と見ることができない、タアシ浜。
日本でいくつこうしたきれいな砂浜が失われていったことか。
護岸工事は美しい砂浜を消しただけでなく、防風林として立つ木々までも枯らしてしまったそう。



次は琉球舞踊などでおなじみ仲里節の発祥の地の石碑。
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伊是名城跡
フェリーに描かれた尚円王の前の時代の王、尚巴志(しょうはし)の祖父が築いたとされる城。
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日本の渚100選に選ばれた「二見が浦海岸」。
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ギタラ展望台。(ギタラとはとがった岩のこと。)
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展望台からは海側にある「海ギタラ」と、
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山側にある「陸ギタラ」が見れます。
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伊是名集落
絵を描きに来る人が多いと言われるように、フクギ並木のすごくいい雰囲気の集落。
今度ゆっくり写真を撮りにきたいと思いました。
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伊是名集落内にある、重要文化財の銘苅(めかる)家住宅
尚円王の親せきのおうち。
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車2台、9名でほぼ島内1周しました。

朝1便で本島にもどる方がいるということで、そろそろ戻らねば、と言いつつ、
さらに案内してくれた同級生の方のおうちでコーヒーと軽食までご馳走になって、
バタバタと古民家にもどり荷物をまとめ、
宿泊費代わりに仏壇に1,000円をお供えして手を合わせうーとーとー。

港へ1便のフェリーを見送り行ったのが朝の9時。
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私たちは13:30発の2便のフェリーまで時間があるので、
さらに仕事先の方が伊是名の名所をまわってくれました。

再びつづく~!











posted by はんのじょう at 18:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 沖縄・離島 | 更新情報をチェックする