2016年12月25日

再びカヌチャ

メリークリスマス!
なんとかクリスマス当日に間に合ったかしら。。。広島記事が続きますと書いておきながら、仕事やらお出かけやらで予定通り?滞ってますにゃ。

沖縄は朝晩は少し冷えますが、日中は暖かいクリスマスでした。
クリスマスだから何かするって年でもないんですが、再びカヌチャの宿泊券を頂いたので、連休で北部1泊旅行へ出かけてきました。

しばらく泊まりでは行けないと思ってたので、実は先月末に日帰りでイルミネーションだけを見に行ってきたばかり。

その時は、一番イルミネーションがハデなビーチ付近のルミナスガーデンだけをウロウロ。カヌチャの敷地がかなり広いので、あとは無料の周遊バスでざっと見て回っただけでした。
20161225-1.jpg



敷地内の木などほとんど全体にイルミネーションが施されていますが、大きくわけて、ビーチエリアとプールエリアが見学場所みたくなっています。
161225-3.jpg



入場料は当日券で一人1,500円(ルミナスガーデンエリアにあるカフェの1ドリンク込)、あと受付の際に、3Dの紙製のメガネを渡されるんですが、それでイルミネーションを見ると、♪や☆マークが浮かび上がる仕掛けもありました。
161225-2.jpg



ということで、宿泊当日はガーデンプールスクエアを中心に見て回りました。
161225-4.jpg



夜9時に突然イルミネーションが消えたので、もう消灯時間?と思っていたら、プールの舞台?みたいな所でプロジェクションマッピングが始まりました。
161225-5.jpg



実はプロジェクションマッピングをちゃんと見たのは初めてです!プールの水に写り込みができて、きれいでした!
161225-6.jpg



その後、イルミネーションを普通に撮るのがつまらなくなって、カメラをワザと動かしてブラしたり、モデル(もちろん後ろ向きで!笑)になったりして遊んだり。
161225-7.jpg



クリスマスイブイブだったので、一応クリスマスケーキも作って持って行ってみた。
161225-8.jpg

ケーキ自体はガトーショコラでそんなに手は込んでないんだけど、前日の夕方6時頃にケーキを作り始めたら急遽サポート依頼の電話がかかってきたので中断してお仕事へ。
夜9時までかかって復旧したものの、その後、お仕事先の方と一緒に夕食に行くことになり、うちに帰ったのが11時半頃。それからまた作り始めて土台が焼きあがったのが夜中の2時という…。
ちょっとしたオードブルも作って行きたかったんだけど、翌日寝坊してケーキをデコレーションするのが精いっぱいで、夕飯は名護のスーパーでお惣菜を買ってすませました。



前日は生憎の雨模様だったけど、翌日は朝からいい天気に!
11時チェックアウトなので、ゆっくり出発して、やんばる路をドライブ&撮影でもしようということになり、カヌチャから少し先の嘉陽の海岸や、大国林道をプラプラ。
161225-9.jpg



自然豊かなやんばる路、のらちゃんはじめ、きれいな色の「サツマニシキ」というめずらしい蛾や、つわぶき、緋寒桜も少しだけ開花しているなど、いろんな動植物に出会えました。

161225-10.jpg



少し早めの北部クリスマス、なかなか楽しかったです。
クリスマスイブは、またすてきな方に会いに、読谷のむらさき村まで行ってきました。その記事はまた後日。


昨日と今日のお昼ごはんは、嘉陽の海岸で採ってきた野生のニガナと、冷蔵庫の残り物や賞味期限間近のトマト缶やツナ缶などで、パスタ作ったり、そうめんチャンプルー作って年末食材調整。(適当な盛り付けでお見せできるようなシロモノじゃないんだけどパスタが一応クリスマスカラーなもんで…ww)
20161225.jpg



年末も押し迫っておりますが、お仕事もあともう一踏ん張り、頑張るとしましょう。みなさまも風邪などひかぬよう暖かくしてお過ごし下さいませ。
(そんなわたくし、昨夜は鼻水とくしゃみが止まらなくなって焦りました。風邪薬&ビタミンCを飲んで寝たら今朝は治ってました!)



posted by はんのじょう at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄本島・北部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

再び

前回で、お仕事で行くのは最後かなあ〜と思っていた伊平屋島。
前回のお仕事時に、別件のお仕事が決まり、またまた出張で出かけてきました。

前日の天気予報では気温も20℃を下回り、波の高さが「4m」と出ていて、もしかしたらフェリーが欠航して中止かも〜と思っていたのですが、朝7時半にフェリーの運航状況が表示される「てるしのNET」を確認したところ、2便とも平常運航とのことで、朝から酔い止め飲んで行ってきました。

今回で伊平屋島は11回目となりますが、フェリーは過去最高の揺れでした!!

1218-1.jpg

↑前半、酔い止めが効いたのか、余裕で写メ撮ってます。

酔い止めは、錠剤だと眠気が襲ってくるので、飲み薬にしました。

1218-2.jpg

少しぼーっとしたけど、錠剤に比べたら、眠気はほとんどありませんでした。(薬の効き目がなくなるかな〜?くらいの時に、少しクラクラしました。)

到着後は余裕でお昼ご飯しっかりといただきました。

私は魚貝のだしが効いた「キムチうどん鍋+サーモン丼」を。
1218-3.jpg

お仕事先の方が食べていた今が旬のイカ墨汁定食も美味しそうでした。
1218-4.jpg

今回のお昼は港からすぐの場所にある「海魚」さんにて。ランチはすべて650円ナリ。

メニューによっては赤字覚悟の値段のものもあるそうですが、オーナーが「みんなに喜んでもらいたいから」すべて650円で提供しているそうです。気持ちも身なりも太っ腹なオーナー。(とご本人が言っていた!)



食後に3時間みっちりとお仕事して、夜も同じく海魚さんで、離島フェアや産業まつりに参加した方たちのお疲れさん会に同席させて頂きました。

みんなでワイワイお鍋メニュー。
1218-5.jpg

すき焼きに、
1218-7.jpg

伊平屋の新鮮な伊勢エビ、蟹、魚の海鮮なべ!!
1218-6.jpg

沖縄でちゃんとしたすき焼き食べたの久しぶりだし、海鮮なべはとにかく出汁が半端ない美味しさ。魚だけじゃなくてエビとか入るとほんと美味しいです。12時過ぎまでオーナーのおやじギャグを聞きながら、楽しいひとときを過ごしました。


今回もお宿はホテル西江さん。
いつもながら朝ごはんの美味しいこと。

1218-8.jpg

お味噌汁飲んで思わず、「あ”ー」とおやじみたいな遠吠えをしとりましたー。笑


天気もさほど良くなかったので、撮影ツアーは行わず、港まで行く途中に見かけた野良ちゃんを数枚撮って、AM9時発の1便で本島にもどりました。

1218-10.jpg


帰りのフェリーもまだ波が高いかと不安でしたが、さほど大きな揺れもなく。昨日の4mを経験してみれば、今後怖いものなしのように思います。(たぶん年明けもう1回行くことになりそうです。)


この日は、ちょうど読谷でやちむん市をやっているとのことで、寄り道して帰りました。
土曜日の午後のせいか、ものすごい人!ものすごい車!
毎年来場者が増えているように感じます。

目が充血してたりちょっと疲れもあったりで、北釜周辺のお店を何件かプラプラ見て、特に心魅かれるものもなかったので、今年は何も買わず。

夕方うちに辿り着いて洗濯したらいつものごとく、ばたんキューでした!


この方も無事にお留守番を終えて、ほっとしてたみたい〜。

1218-9.jpg

しーちゃんも一緒に行きたかった?



posted by はんのじょう at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄・離島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

哀しいこと

ブログを始めて間もない頃からずっと長い間、ブロ友でいてくれている、あーちゃんの大切なポンタちゃんが、先週旅立ちました。

19年と7か月。

人間で言えば大往生ですね。

でも、人間と同じで、いくつになってもずっとずっと一緒にいてほしいと思うもの。

実際にポンタちゃんには会ったことはないのだけど、私もあーちゃんのブログを10年以上見てきて家族みたいに思ってたから、ブログで訃報を見て涙があふれました。

あーちゃんから愛情をいっぱい注がれて幸せな猫性だったと思います。
そしてあーちゃんもまた、ポンタちゃんから幸せをいっぱいもらって、ほんとに幸せだったと思います。

あーちゃんがポンタちゃんが亡くなった日に書いていた「ポンタとの19年7ヶ月、幸せで幸せで・・・」という言葉がとても心に残っています。


私も両親の死、愛犬2匹の死と、悲しい時を何度か過ごしてきて、今でもふと急に悲しくなることもあるけれど、これから先に大切な人、大切なペットとの別れがあるかもしれないけれど、それでもみんなと過ごした時は幸せで、かけがいのない時間、宝物であるのよね。

だから失うことを恐れずに、愛する人、愛するものたちと今このひとときを一緒に過ごせることに感謝して、愛することを恐れないで生きていこうと思う。

私の命もいつ終わるのか分からないけれど、命ある限り、生きてる間にいっぱいの幸せを与え与えられ、幸せをいっぱい感じて過ごしたいと思う。


大切な人の死というものは、パーソナルなものだと思うから、大切な人にしか感じることができないつらさ、悲しさだと思います。
悲しさが癒えるまで、まだまだ時間がかかると思うけど、あーちゃんの傍に駆け付けることもできないのだけれど、沖縄からあーちゃんが元気になるよう祈っています。

少し元気になってきたら、みんな、たまに夢に出てきてくれたりするよ。


ポンタちゃん、安らかに。天国からあーちゃんを見守ってあげてね。
ご冥福をお祈りします。




posted by はんのじょう at 21:49 | TrackBack(0) | 日常・その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

秋の広島 その2

これから広島記事がどしどし続く予定ですので、ブログに遊びに来た方はコメントなど適当にスルーして下さい。(あくまで予定ですが…)


植田正治美術館に行く前に、最初に寄った所は、車で30分ほど離れた場所にある、島根の「足立美術館」。
(また広島じゃないし!!)

アメリカの日本庭園専門誌で13年連続で庭園日本一に選ばれるほど、庭園がすばらしいと評判の美術館です。

やまなみ街道を一部利用して、途中道の駅で軽く昼休憩を入れながら、うちから3時間ほどで着きました。

到着したのがちょうど12時頃だったので、みんな隣接しているレストランで食事をしていたのか、思ったより混雑していませんでしたが、13時過ぎた頃に急に人が多くなりはじめ、帰る頃には駐車場に大型バスが10台以上留まっていたので、ナイスタイミングで観賞できたようです。

もっとも、私はあまり日本画とか詳しくないので、もっぱら紅葉のピークを迎えた庭園の写真ばっかり撮っていて、横山大観の絵とか、正直あまり記憶に残ってません。

記憶にあるのは、日本庭園のすばらしさと、紅葉の美しさ、美術館内に併設されたレストランの料理の匂いが館内にめっちゃ漂っていたことでしょうか。笑



ということで、足立美術館の庭園の写真をいくつか。

足立美術館庭園の紅葉



足立美術館庭園の紅葉



足立美術館庭園の紅葉



足立美術館庭園の紅葉



足立美術館庭園の紅葉



足立美術館庭園の紅葉



1足立美術館庭園の紅葉



広島に帰って撮った紅葉で、一番きれいだったかな。

久しぶりに見るきれいな紅葉に、
「ぶひー!めっちゃきれい〜!!」
と思わずつぶやきながら撮ったりして、「怪しいカメラおばさん」と化してましたー。


posted by はんのじょう at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

秋の広島 その1

あっちゅう間に12月でんな。

ブログもご無沙汰ですが、11月末に10日ばかし広島に帰省しとりました。

紅葉シーズンの時期は、毎年とある仕事が入ってて帰省できないでいたんだけど、今年は祝日が重なってお休みだったので、「安芸の広島」ならぬ「秋の広島」を堪能してきました。

と言っても仕事したり、おさんどんしなければならなかったので、お出かけもぼちぼちと言った感じでしたが、一番行きたかった所に兄に連れて行ってもらったし、山奥の先輩にも会えたし、たくさん写真も撮れたしで、充実した帰省でございました。(実現できなくて、心残りなこともあったんですけどね。。。)



一番行きたかった所は、鳥取にある「植田正治写真美術館」。
(広島じゃないし!!)

16年前に亡くなられた写真家の方ですが、写真classの先生からその方の写真を教えてもらって、いつか行ってみたいと思っていたのでした。

去年、島根県立美術館の「猫まみれ展」を一緒に見に行ったのをきっかけに、歌川国芳などの展示で美術館巡りに目覚めてしまった兄をそそのかして、「足立美術館」とセットで行く提案をしたところ、見事「承認」となり、今回もちゃっかり兄の経費で行ってきましたよ♪

植田正治の写真は、ネットで見たりしていたのですが、他にもいっぱい展示してあって、先生が言われていたように、昔の時代にあれだけモダンな写真を撮っているのはほんとにすごいな、と思いました。また、ものすごく鮮明に撮られていて、画像ソフトなどない時代にそれもすごいな、と思いました。

展示物は撮影できませんが、建物内や建物外は撮影OKで、演出写真家らしく、建物内にもいろんな仕掛け?撮影スポットがあって楽しかったです。

何よりも、建物が大山(だいせん)の真ん前、というロケーションで、ちょうど雪化粧した大山を目の前に見ることができたのがよかったです。(写真美術館に行くまでにもずっと大山が見えていたのですが、まさか真ん前とは思わず…)



写真家の写真美術館の写真撮ってアップなんて恐れ多いと思いつつ、景色もきれいだったので何枚かアップしときます。


植田正治写真美術館建物外観



植田正治写真美術館建物内



植田正治写真美術館建物内



植田正治写真美術館建物内



植田正治写真美術館からみた大山



植田正治写真美術館からみた大山



161203-7.jpg



【おまけ】自分へのお土産に買ったPost Card
161203-8.jpg

若い頃から、国内・国外問わず、旅行の際の自分へのお土産は、現地で気に入った画家の絵(プリントの安いやつ)か、Post cardか、お饅頭と決めています。

お部屋のどこかにセンスよく飾りたい〜。




posted by はんのじょう at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする