2016年12月03日

秋の広島 その1

あっちゅう間に12月でんな。

ブログもご無沙汰ですが、11月末に10日ばかし広島に帰省しとりました。

紅葉シーズンの時期は、毎年とある仕事が入ってて帰省できないでいたんだけど、今年は祝日が重なってお休みだったので、「安芸の広島」ならぬ「秋の広島」を堪能してきました。

と言っても仕事したり、おさんどんしなければならなかったので、お出かけもぼちぼちと言った感じでしたが、一番行きたかった所に兄に連れて行ってもらったし、山奥の先輩にも会えたし、たくさん写真も撮れたしで、充実した帰省でございました。(実現できなくて、心残りなこともあったんですけどね。。。)



一番行きたかった所は、鳥取にある「植田正治写真美術館」。
(広島じゃないし!!)

16年前に亡くなられた写真家の方ですが、写真classの先生からその方の写真を教えてもらって、いつか行ってみたいと思っていたのでした。

去年、島根県立美術館の「猫まみれ展」を一緒に見に行ったのをきっかけに、歌川国芳などの展示で美術館巡りに目覚めてしまった兄をそそのかして、「足立美術館」とセットで行く提案をしたところ、見事「承認」となり、今回もちゃっかり兄の経費で行ってきましたよ♪

植田正治の写真は、ネットで見たりしていたのですが、他にもいっぱい展示してあって、先生が言われていたように、昔の時代にあれだけモダンな写真を撮っているのはほんとにすごいな、と思いました。また、ものすごく鮮明に撮られていて、画像ソフトなどない時代にそれもすごいな、と思いました。

展示物は撮影できませんが、建物内や建物外は撮影OKで、演出写真家らしく、建物内にもいろんな仕掛け?撮影スポットがあって楽しかったです。

何よりも、建物が大山(だいせん)の真ん前、というロケーションで、ちょうど雪化粧した大山を目の前に見ることができたのがよかったです。(写真美術館に行くまでにもずっと大山が見えていたのですが、まさか真ん前とは思わず…)



写真家の写真美術館の写真撮ってアップなんて恐れ多いと思いつつ、景色もきれいだったので何枚かアップしときます。


植田正治写真美術館建物外観



植田正治写真美術館建物内



植田正治写真美術館建物内



植田正治写真美術館建物内



植田正治写真美術館からみた大山



植田正治写真美術館からみた大山



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【おまけ】自分へのお土産に買ったPost Card
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若い頃から、国内・国外問わず、旅行の際の自分へのお土産は、現地で気に入った画家の絵(プリントの安いやつ)か、Post cardか、お饅頭と決めています。

お部屋のどこかにセンスよく飾りたい~。




posted by はんのじょう at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 | 更新情報をチェックする
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