2017年08月12日

久しぶりに…8月になってました!!

ご無沙汰してしまっているブログ。みなさんお元気ですか。( ◠‿◠ )

せめて月1更新したいと思いつつ、なんやかんやでバタバタ。
沖縄の友人たちも見ていてくれてて、ブログも更新してないと心配かけてしまったみたいですが、元気にやっていますよ。

例年8~10月いっぱいはとある仕事で忙しくなるのですが、7月に仕上げないといけない仕事もあってかなりバタバタ。でもプライベートの自分時間もしっかりとって、充実した日々を過ごしておりますですよ。


お仕事の方は、今月に入って今度は伊是名(いぜな)島へ行ってきました。
先月は伊平屋島に行ったりしていましたが、伊平屋島のすぐお隣の島で、伊平屋のお仕事がご縁となりました。これからまた何度か通うことになります。


4年前にもお仕事先の方に、「うんなー(綱引き)」で連れて行ってもらったことがありますが、伊平屋とまた雰囲気が違うように思います。特に「人」の雰囲気が。
島の雰囲気も、似てるようでちょっと違うかなあ~。

今回も滞在中はみっちりと、かなりハードなスケジュールだったんですが、写真を撮るのも仕事のひとつだったりするので、その中から何枚かを。



ギタラ展望台
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伊是名集落の木
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伊是名集落にあるニトベカズラの花が壁一面に咲く民家
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港近くの民宿から
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最後の写真は宿で打合せ兼食事を終えて、部屋に戻ってカーテン開けたら目の前が海で、ちょうど満月が上がってきたところを手持ちで撮ったものです。



私がブログに写真を載せているのはどんな所か見てもらいたいのもありますが、自信があるから載せているわけではなくて、ある方に見てもらって感想を聞くためでもあります。

だからどちらかと言うと、発展途上にあるからこそどんどん載せて、上手な人にアドバイスをもらいたいと思っています。

写真が上手な方は、自分よりヘタな写真に対して決して批判はせず、アドバイスをくれます。
その写真が自分の世界観と違うからと言って、感性は人それぞれ、同じような撮り方を求めたりはしません。
被写体をどう写したいか、はその人の感性、個性だと思います。

私はブログやSNSはもちろん、日常でも他の人の写真の批判はしないようにしよう、と思っています。
もっとも、批判できるほど写真のことを分かっていませんが、写真を勉強している方の写真と、そうでない方の区別くらいはつくようになってきたかな。

ちょっと気になるつぶやきを目にしたのでムキになって書いてみました。



いつも拙劣な写真を見てくださってありがとうございます。



【追伸】
少し前にお知らせしたキタムラのコンテストに入選した写真が、東京・大阪で展示されるようです。
お近くの方でお時間ある方はぜひ♪

日本の祭り フォトコンテスト2016入賞作品展
〇東京:富士フィルムフォトサロン東京 港区赤坂9-7-3
   8月25日(金)~8月31日(木)
〇大阪:富士フィルムフォトサロン大阪 中央区本町2-5-7
   9月8日(金)~9月14日(木)


posted by はんのじょう at 21:51| Comment(2) | 沖縄・離島 | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

12回目の…

今日はブログの日なんだってー。
ぶ=2、ログ=6ってか?

2月2日の「猫の日」もすっとばしてブログ書いてないので、久しぶりに書いときますか!(=^・^=)

仕事もおかげ様で忙しいのですが、ここ2年ほどプライベートの時間もちゃんと取れていて、というか、取ろうと思えばできてたんよね…って感じで、おかげ様でいい過ごし方ができている今日この頃です。

先月末は、12回目の伊平屋遠征に行ってまいりました。

前回と打って変って、晴天、波もおだやか、友人も一緒でしたので、楽しい出張になりました。(偶然ネオママさんにもチラっと会えたし!)

2日目はクライアントの都合で2便が出る直前にアポ取っていたのですが、それまではヒマなので、知り合いが島内の有名処からディープスポットまで、いろいろ回ってくれました。

天気が良くて、きれいな海の写真がいっぱい撮れましたのでいくつかご紹介。



島の西側ヤヘー岩
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同じく島の西側(ヤヘー岩から南下したところ)
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自分ではきれいに撮れたなーと思ってたけど、写真classに持って行って見てもらったら、1枚目は、満潮の時に撮ること(真ん中に見えている黄色の岩がきれいじゃない)、2枚目は左下の石とかは写さない方がよい、もっと下に降りて行って撮りなさい、とのことでした。



後に続く写真は、「この辺はいいな」の評価。(すごくいい!ではないのがミソ!!泣)

港近くの虎頭岩(とらずいわ)
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島の西側(ヤヘー岩から南下したところ)
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ヤヘー岩近く
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↑この手前の緑は、最初の2枚目の石垣とは違って、手前に写っていてもアクセントになるそうです。



帰りのフェリーから見えた古宇利大橋。船からでもこの青さ!!

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ちょうどこの日から運天港からほど近い今帰仁城跡で桜まつりが行われているということで、帰りに友人と寄ってみましたが、まだまだ2分咲きでした。(今日で5分咲きくらいかな?)

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この桜の写真も、もっと露出をあげて背景をとばして淡く撮るか、フラッシュをたくかして撮った方がよい、とのことでした。


いやぁ~、まだまだですねえ~。
でも、こうやって悪いところをしっかり指摘してくれる方がいてくれて助かります。仕事で撮ったお料理の写真もアドバイスをもらえたので、自信を持って掲載できますし。



そんなこんなで、まだまだ写真は修行の身ではごじゃりますが、今年も沖展になんとか入選することができました!県内にお住まいの方はぜひおでかけ下さいまし。(モデルをやってくれる方がいなかったので、また自撮りです!爆)



posted by はんのじょう at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄・離島 | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

再び

前回で、お仕事で行くのは最後かなあ~と思っていた伊平屋島。
前回のお仕事時に、別件のお仕事が決まり、またまた出張で出かけてきました。

前日の天気予報では気温も20℃を下回り、波の高さが「4m」と出ていて、もしかしたらフェリーが欠航して中止かも~と思っていたのですが、朝7時半にフェリーの運航状況が表示される「てるしのNET」を確認したところ、2便とも平常運航とのことで、朝から酔い止め飲んで行ってきました。

今回で伊平屋島は11回目となりますが、フェリーは過去最高の揺れでした!!

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↑前半、酔い止めが効いたのか、余裕で写メ撮ってます。

酔い止めは、錠剤だと眠気が襲ってくるので、飲み薬にしました。

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少しぼーっとしたけど、錠剤に比べたら、眠気はほとんどありませんでした。(薬の効き目がなくなるかな~?くらいの時に、少しクラクラしました。)

到着後は余裕でお昼ご飯しっかりといただきました。

私は魚貝のだしが効いた「キムチうどん鍋+サーモン丼」を。
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お仕事先の方が食べていた今が旬のイカ墨汁定食も美味しそうでした。
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今回のお昼は港からすぐの場所にある「海魚」さんにて。ランチはすべて650円ナリ。

メニューによっては赤字覚悟の値段のものもあるそうですが、オーナーが「みんなに喜んでもらいたいから」すべて650円で提供しているそうです。気持ちも身なりも太っ腹なオーナー。(とご本人が言っていた!)



食後に3時間みっちりとお仕事して、夜も同じく海魚さんで、離島フェアや産業まつりに参加した方たちのお疲れさん会に同席させて頂きました。

みんなでワイワイお鍋メニュー。
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すき焼きに、
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伊平屋の新鮮な伊勢エビ、蟹、魚の海鮮なべ!!
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沖縄でちゃんとしたすき焼き食べたの久しぶりだし、海鮮なべはとにかく出汁が半端ない美味しさ。魚だけじゃなくてエビとか入るとほんと美味しいです。12時過ぎまでオーナーのおやじギャグを聞きながら、楽しいひとときを過ごしました。


今回もお宿はホテル西江さん。
いつもながら朝ごはんの美味しいこと。

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お味噌汁飲んで思わず、「あ”ー」とおやじみたいな遠吠えをしとりましたー。笑


天気もさほど良くなかったので、撮影ツアーは行わず、港まで行く途中に見かけた野良ちゃんを数枚撮って、AM9時発の1便で本島にもどりました。

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帰りのフェリーもまだ波が高いかと不安でしたが、さほど大きな揺れもなく。昨日の4mを経験してみれば、今後怖いものなしのように思います。(たぶん年明けもう1回行くことになりそうです。)


この日は、ちょうど読谷でやちむん市をやっているとのことで、寄り道して帰りました。
土曜日の午後のせいか、ものすごい人!ものすごい車!
毎年来場者が増えているように感じます。

目が充血してたりちょっと疲れもあったりで、北釜周辺のお店を何件かプラプラ見て、特に心魅かれるものもなかったので、今年は何も買わず。

夕方うちに辿り着いて洗濯したらいつものごとく、ばたんキューでした!


この方も無事にお留守番を終えて、ほっとしてたみたい~。

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しーちゃんも一緒に行きたかった?



posted by はんのじょう at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄・離島 | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

今年も伊平屋島へ

あっちゅう間に11月も半ばですね。

締切やら出張やらでパタパタ。
出張は、先日観に行った映画「怒り」のロケが行われた伊平屋島へ行ってきました。

1泊2日の予定でしたが、友人も同じ仕事で一緒に行くことになり、今までゆっくりと滞在したことがなかったので、せっかくだから「翌日晴れていたら」自費でもう1泊して1日ゆっくり島をまわってみよう!ということになり、2泊分の荷物を詰め込んでいざ出陣。

実は前日まで体調が思わしくなくて、1日目の仕事のスケジュールを見て不安だったのですが、行きの船で少し船酔いしたくらいで、あとは元気元気。笑。

到着後の14時から22時近くまでトイレ休憩2回のみ、みっちり仕事でしたが、あまりおなかもすかず、あっという間に終わってしまった!という感じでした。逆に時間が足りなくて、もっとやりたかったなあ~という感じ。

なんだろう、薬変えたからかなあ?(ヘンな薬じゃないですよ!!薬というかサプリというか、また後日にでも書きます。)



島の美味しいものもたくさん頂きました。
食堂やホテルのお食事は、ほとんど島でとれた魚やお野菜、新鮮なものばかりで、ほんとに美味しかったです。

伊平屋島での食事・お土産

右下はお土産ですが、こうして見返すと2泊3日でほんまよく食べとるわ…。



翌日は予定通り?、ピーカンな天気となったので(というか天気良すぎて日焼け!29℃あった!)、友人とレンタカーを借りて(軽自動車24時間4,000円!)今まで行ったところも行ってないところもあちこち周って写真を撮りまくり、思う存分プライベートタイムを満喫しました。



延泊のホテルは映画「怒り」のロケが行われたホテル、ホテルにしえさん。

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映画のロケ地として選ばれたのがうなずける雰囲気のあるホテルです。おととしも泊まりましたが、お食事が美味しく、泊ったお部屋の洋室もリフォームされてさらにきれいになっていました。

そしてここで、会えないと思っていたブロ友のネオママさんに再び会うことができました~!!
ネオママさんはじめ、ホテルのみなさん、島の方たちのさり気ないお気遣いに、ガチャガチャな私はいつもいろんな気づきをもらって帰ってきます。ほんとにいつもありがとうございます。

仕事先の方も、熱心な姿勢にパワーをもらったり、新しいお仕事を頂いたりと、激励するはずが逆にいろんなものを頂いて帰ってきた次第です。

伊平屋島全体が、パワースポットなのかもしれませんね。
実際、クマヤ洞窟などは、天照大神が隠れたいたと言われる天の岩戸伝説のあるところで、その筋の方には有名なパワースポットらしいので、ほんとに元気になれる島なのかもしれません。



ということで、そんな伊平屋島に行ってみたくなるような写真!?
かどうかは分からないけど、そんなことをちょっとばかし心がけてみながら撮ってみたー!!写真を10連発で!
※各所の詳しい説明はコチラで⇒てるしのNET



年頭平松
伊平屋島 年頭平松



クマヤ洞窟
伊平屋島 クマヤ洞窟



潮下浜
伊平屋島 潮下浜


ヤヘー岩手前
伊平屋島 ヤヘ岩手前



島の西側の道路沿いのシーサー
伊平屋島 シーサー



野甫の展望台から野甫大橋をのぞむ
野甫島 展望台



米崎キャンプ場(野甫大橋手前)
伊平屋島 米崎キャンプ場 野甫大橋手前



我喜屋ダムから我喜屋部落をのぞむ
伊平屋島 我喜屋ダムから我喜屋部落をのぞむ



我喜屋ダム
伊平屋島 我喜屋ダム



潮下浜の夕焼け
伊平屋島 潮下浜 夕焼け



おまけ(蛇足?駄足?笑) 超気持ちヨカッター!

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posted by はんのじょう at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 沖縄・離島 | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

久しぶりに映画館で映画を見てきました

去年、一昨年とお仕事で行った伊平屋(いへや)島。

その伊平屋島でのロケもあった映画「怒り」を、同じく仕事で一緒に行った友人と見てきました。

すごく見ごたえのある、よい映画でした。

ここから、ネタばれ的な内容も少々含まれてくるかもしれないので、これから映画を観に行く方は見ないで下さいネ。
また、登場人物やストーリーはこちらでは割愛していますので、映画を観てない方にとっては「???」な内容になっていると思います。
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伊平屋島のお仕事先の方から「9月中旬公開らしいです!」と聞いて、9回も行った島ですので、それはぜひとも見に行かなくちゃ!とは思ったものの、映画の内容はほとんど分かっておらず。

「殺人事件やら強姦やらけっこう重いらしい」とか、「妻夫木くんがゲイの役」とか、「読売新聞に連載されていた小説」…程度の前知識しかない状態で、殺人事件や強姦とかが目を覆うようなものだったらどうしよう~、とか思っていたけど、そこまでグロでないというか、生々しく描かれていなかったと思います。

でも強姦シーンでは、同じ女性として怖さというよりも、愛してもない人から面白半分に犯されることの惨めさとか、感情移入して気持ち的に泣いてしまいました。

あと泣いたのは、宮崎あおいが愛する人をきちんと信じ切れなくて泣き崩れるシーン。

人を信じることの大切さ、難しさ、みたいなのがこの映画のテーマですが、前知識なくてもそのテーマがよく分かったし、ここ何年か、人を信じることが私自身のテーマでもあったので、見ていてとても共感できる部分があったし、しっかりと相手を信じきれなかった二組の相手が犯人ではなく、犯人を自分の見方と信じ切った「沖縄の青年」の相手が犯人であったということも、ものすごくうなづけたところでした。

信じることを邪魔しているものは、宮崎あおいの従妹が叔父である渡辺謙に言った言葉、

「おじさんは愛子が愛されないと思っているでしょ?」だったか「幸せになれないと思っているのでしょ?」だったか忘れちゃったのですが、そこにあるように私は思いました。

愛する人を信じ切れなかった愛子だけど、相手が戻ってきたことが救いだったり、もう一組の信じ切れなかった妻夫木君の方は、相手が亡くなった後で真実を知る取り返しのつかない絶望的な哀しさだったり。


また、沖縄の問題だったり、沖縄の人が抱える問題だったり、沖縄の人らしさだったり、そういうのも、さらっとだけど的確に描かれているように思いましたが、うちなんちゅのみなさんはどう思われたのでしょうか。

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普段、映画はそんなに見る方ではないので、ほんとに素人が個人的に思った感想ですので、「チラシの裏」程度に見て下さい。
でも観た直後の気持ちを書き留めておきたくて。


個人的と言えば、見ていて「あ、野甫岳だ!」とか、「あ、○○ホテルの車!(実名で登場)」とか、「あ、商工会の〇〇さん!」とか(笑)、私には懐かしい見どころも満載だったので、その辺も楽しめたので良かったです。


今週末はムーンライトマラソンで島中にぎわっていることでしょう。

そして今年も来月、再びお仕事で伺うことが決まりましたので、またイロイロと楽しみです!!

たぶんこの映画のロケが決まったのは、ネットでの情報発信を整備した方がいらして、その方のおかげで決まったのでは…?、と思っていますので、その方をめいっぱい激励して、私も微力ながらお手伝いしてきたいと思います。(^_-)-☆



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posted by はんのじょう at 23:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 沖縄・離島 | 更新情報をチェックする